5/3は本当は別会場に行こうかと思っていた。
新潟駅から越後線に乗る、最寄駅からタクシー25分というアクセスで諦めた(遠い目)いや、タクシーが捕まるかどうかも謎過ぎて…。
というわけで第三試合目当てでゆっくりとエコスタ。
あ、でも、エコスタはゆっくりだけど、隣のビッグスワンはJ1開催で大賑わい。お陰で臨時バスが出ていて、新潟駅から直通のバスがエコスタの前のバスターミナルで止まるので、帰りはそちらを使わせてもらったりした。
クラブチームとはいえ全足利クラブ。企業チームとしてもうかうかはしていられないはず。
全足利クラブは前日FedExと試合、4-5で惜敗。
七十七銀行も…結構ガチなスタメンじゃないかな、これ。
全足利クラブの先発は右腕の中田投手。あ、うん、ガチな方来られますよね…。
序盤はまずまず抑えていた。しれっとヒット打ってる長嶋選手とかいらっしゃいますが(あ)うん、長嶋選手がそういう選手なの存じ上げてるから…(え)
4回裏。
先頭打者の宮崎選手のバウンドが難しい当たりが二塁内野安打になり、出塁。
石井捕手がヒットで続く。
更に長田選手の当たりは三塁強襲ヒット、これで無死満塁。
ここで的場選手の打球は二ゴロ、本塁へ送球するも三塁走者の宮崎選手が速く突っ込んでセーフ(二野選)。
更に赤平選手は三ゴロ、今度は本塁へ送球したら三塁手の送球が逸れてセーフ(三失)。
なおも無死満塁だけれど、ここで空振り三振と投飛(多分インフィールドフライ宣告)で二死までもっていった中田投手偉いなあ…と思ってたんだけど。
続く河田選手のところで、全足利クラブのベンチから「大丈夫このバッター!」との声が。ああ、それ言っちゃうと…と思ったら、右中間を超える走者一掃3点適時三塁打…。なんだろうね、そういうこと言うと自分達に返ってくるよね…。
というわけでこの回、七十七銀行は5点。流石に大量援護。
更に5回裏。
宮崎選手がヒットで出塁すると、二盗を決める。更にワイルドピッチで三塁へ進塁。
続く石井捕手は死球。もう1点もやりたくない全足利クラブは前進守備、それを見越して石井捕手も二盗。
ここで長田選手の打球、二塁手と遊撃手、でもって中堅手も左翼手も届かない絶妙な位置にボールが落ちるという適時打。
なおも無死一、二塁、ここで犠打で一死二、三塁に。ああ、そうか、この時点で6-0、7点差のコールド目指しての犠打だ…えぐい…。
で、赤平選手が適時打。
更に赤平選手が二盗を決めて、ルーキー大石選手が2点適時打。これは赤平選手が二塁からよく走ってギリギリの生還になった。
流石にここで中田投手は降板、ずんぐりした左腕の齋藤投手が登板。齋藤投手、ロキテクノ富山からの移籍。元々北関東(茨城)の出身なので、地元に近い方に帰りたかったのかなあ。
なお、捕手もコーチ兼任の増淵捕手に交代し、バッテリー交代となっている。
犠打で走者が進塁するも、ここで攻撃を止める。
止めるけど…七十七銀行が4点追加、9-0…。
更に6回裏。
宮崎選手がヒットで出塁すると、二盗を決める。この際にカバーに入った遊撃手が交錯したっぽくて、交代。ちょっと心配…。
で、ワイルドピッチで宮崎選手は三塁へ。
ここで石井捕手が難しいところに転がる遊ゴロ、この間に宮崎選手が生還し、1点追加。
とうとう二桁にのってしまった…。
七十七銀行の先発は右腕の西舘投手。
うーん…ちょっと四球多かったなあ。
4回表。一死から小林選手が四球で出塁すると、併殺崩れで走者が入れ替わり、それでも入れ替わった小野選手が二盗を決めた後、二村選手が左前安打で小野選手が一気に本塁に突っ込んだけど、本塁でアウトになっちゃって。
ここが先制点になっていたら、変わっていたのだろうか。
6回表は左腕の柴崎投手が登板。二死から八代竜匡選手が四球、小林選手が右前安打、小野選手が内野安打で二死満塁になったのだけど、結局抑えて無失点。
これ、地味に小林選手のヒットで三塁を狙おうとした八代竜匡選手が止まったのとか(右翼手からいい返球返ってきたので正解ではあった)、小野選手の内野安打を抜けさせずにダイビングキャッチした遊撃手とか、効いてるんだよねえ…。
で、7回は渋谷投手が登板。さっくり三者凡退で、七十七銀行がコールド勝利。
ちょっと予想外の試合だったかもしれない。
その他。
今大会、試合に出ていない時は、熱田選手は一塁コーチャーズボックスが定位置。
6回裏、長嶋選手の当たりは遊ゴロだったんだけど、ちょっとぎりぎりのタイミング。
で、熱田選手がコーチャーズボックスで何度も一塁をじっと見てた。
これは…アピールしたい、んだろうか…。誰もアピール付き合ってくれないけど…。