日常ツバメガエシ

スポーツ観戦好きの諸々スポーツ話

都市対抗3日目・鷺宮製作所vsTDKin東京ドーム(8/31記載)

涼しいところで野球拝見しながらクダ巻きたくで来ました(のっけから酷い)


本当にこんな感じでほろ酔いぐだぐだでしたのでね…(流石に第1試合で呑んだのは6回以降だけども)。

バルコニー席でぐだぐだしてたのだけど、ひとまず三塁コーチャーでうおおおおおってなってた対戦。TDK・阿部博明コーチと鷺宮製作所・狩野コーチでしたからねえ…。
どちらのチームも都市対抗本戦は3年振りだそうだが、書き手は鷺宮製作所が5年振りだったりする。そんなに拝見してなかった…?TDKはその3年前の都市対抗なんだけど。

鷺宮製作所の先発は左腕の竹丸投手。
2回表。日本製紙石巻から補強の水野選手がソロ一発。またこれがデカい…。書き手は「この日のハイライトはこれになるんだろうか」となったりした。
TDKが1点先制。

TDKの先発は小島投手。うっかりきらやか銀行からの補強とか書きそうになったりした(だめ)。TDKに移籍してから、TDKの選手として東京ドームで登板するのは初めてになる、と応援団からの補足が。
そして最初の登板時に流れる「ヤ!ス!ア!キ!」…やるなTDK…!(え)小島投手、「康明」投手ですものね。
援護を貰った直後の2回裏。野村選手が四球で出塁すると、NTT東日本から補強の向山選手が2ラン一発で逆転。…怖い怖いと思ってたらこれだ…。鷺宮製作所が2-1と逆転。

とはいえ、この後は暫く投手戦。
ひやっとしたのは、5回表の三浦選手(神奈川大OB。TDKは神奈川大OB多いよね)のファウル際の打球を、右翼手の野村選手が捕球しようとしてフェンスに激突したところぐらいだろうか。…いやその、物理的にひやっとさせるのはやめて欲しいが…。一度ベンチに下がったけど、その後問題なくプレーできて何より。
あ、5回裏は竹原選手の四球・中島優仁選手のヒット・島野選手の死球で二死満塁になったけど、そこでやすやすと点くれるような選手じゃないよね、小島投手…(あ)

とはいえ、小島投手は5回投げ切ったところで交代、6回は右腕の高橋投手にスイッチ。
が。先頭打者の野村選手が四球で出塁すると、すかさず二盗敢行。ここで捕手が二塁へ悪送球してしまい、一気に三塁へ進塁。
で、ここで向山選手が左翼フェンス直撃適時二塁打。き、きっつい…。悪送球なくても本塁生還してたんだろうなあ…。
更に木代選手が四球で、無死一、二塁。
これで高橋投手は降板。右腕の鈴木投手にスイッチ。
が、保戸田選手の打席でパスボール、二塁走者が三塁を陥れて無死一、三塁。
その後の保戸田選手の中飛は浅くてタッチアップは阻止したものの、次の佐藤選手の打席で木代選手が二盗、これが三塁走者の向山選手が本塁を狙う素振りを見せるので、送球もままならず。そういうのはちゃんとやってきますよねえ…。
で、佐藤選手は右犠飛を決め、更に二塁走者の木代選手がタッチアップで三塁へ進塁し、なおも二死三塁。
ここで竹原選手が適時打。
なおも竹原選手が二盗を決め、中島優仁選手がヒットで続いて二死一、三塁となり、NTT東日本から補強の石井選手が打席に立って、かなり絶望的な感じではあったのだが、なんとか抑えた。
まあ、それでもこの回、鷺宮製作所が3点追加したのだけど。まあ…3点で止まった、なのかもなあ…。5-1。

鈴木投手は7回も登板して、野村選手のヒット(野村選手はここで代走の藤原選手と交代)と向山選手の死球と、盗塁とか犠打とか色々絡んで二死二、三塁までになったけれど、こちらはなんとか無失点で切り抜け。
相変わらず走者がいない時は変則というか変な動作をするので、タイミングとりづらくて打ちづらい投手ではある。
走者出した後が課題ではあるだろうし、回途中の走者がいるタイミングでリリーフさせると、ちょっと勿体ない投手ではある。

一方、鷺宮製作所・竹丸投手は6回まで登板。
7回表は右腕の菊地投手が登板し、四球2つ出しつつも無失点で切り抜ける。
更に続く8回表。JPアセット証券から移籍の左腕・門間投手が登板。
先頭打者の代打・奥村捕手が四球で出塁。
…これはちょっと書き手の個人的なアレなのだが、実は大学時代、奥村捕手は大分厄介な選手で、彼を塁に出すと結構痛い目に遭ってた記憶があって、ね…。
そんなことを思っていたら、代打・上村選手も四球で続いて無死一、二塁。
続く太田選手を遊併に仕留めて、二死三塁になって、まあ二死だし…と思っていたら、北畠選手がピッチャー返しの適時打、奥村捕手本塁生還。
…こういう廻り合わせの選手っているんだよなあ…となっていたりはした。
ともあれ、TDKが1点返して5-2。

TDKは8回裏に右腕の田中投手が登板。
こちらが本当に良くて、さくさくと三者凡退。ちょっと流れがTDKに向いただろうか。

9回表。
鷺宮製作所は右腕の中島隼也が登板。
二死から、代打から途中出場していた伊藤選手がヒットで出塁すると、代打打川選手が、これまた良い当たりの2ランがつん。
…9回二死から1点差…!?
更に奥村捕手が四球を選び、主に書き手が妙にひやひやしながら拝見していたのだけど、後続が倒れ、鷺宮製作所が逃げ切り。
…土壇場でこんなギリギリの「逃げ切った」形になるとか思ってなかったよ…。面白い試合にはなったけれど。