この日、あまり晴れないということもあったんだけど、なんだか妙に空気が冷たかった。
で、ちょっと書き手がこの寒さに対抗できず、申し訳ないけど6回表終了時に球場を後にしている。
…うん、まあ、最後まで付き合うと…アレな試合だったけど…(遠い目)
横浜商科大はここまで2カード消化、勝ち点0。桐蔭横浜大に連敗、関東学院大には1勝2敗。
神奈川工科大はここまで2カード消化、勝ち点1。横浜国立大に連勝、神奈川大に連敗。
横浜商科大の先発は3年生右腕の佐藤諒音投手。
1回裏。
先頭打者の主将の木本光祐選手が、左翼手がぎりぎり前進で追いつけない左翼ファウルライン付近で落ちるヒットで出塁すると、続く原選手はバントの構えからバスター、ランエンドヒット敢行。一、二塁間を上手く抜けていくヒットで無死一、三塁。
ここで吉田選手が右犠飛。神奈川工科大が上手く先制点ゲット。
この後、原選手の二盗と内野ゴロで二死三塁までなったものの、追加点ならず。
神奈川工科大の先発は3年生右腕の大橋投手。
1回表は三者凡退、2回表は3四球で二死満塁までしたものの抑える、3回表は左翼手が平凡なフライを落球(遠い目)して失策で走者を背負ったものの、ここはあまり問題なく抑える。
で、4回表。
松尾選手と加藤蒼惟選手が連続四球、更に中山寛明選手の三犠打を三塁手が一塁に悪送球し、無死満塁。
ここまで大橋投手は5四球、ちょっと四球が多い、という感じになっているのだけど。この四球、全然制球がつかない、という感じではなく、むしろ制球しようとしてぎりぎり外れるみたいなのが多かった。
というか、横浜商科大、ここまで見逃し三振も4つある。
…これ、横浜商科大の打線が投球をじっくり見極めようとしてる…?ついでに球数も増えるしね。
本当かどうかは不明だけど、もし狙いがそうだとしたら、正直、あんまり観戦者には楽しい作戦じゃないなあ…とは。
閑話休題。この後、柴田選手が左犠飛。横浜商科大が同点に追いつく。
で、更に近松選手が三塁バントヒット(これが横浜商科大この日の初ヒット)で一死満塁。
再び大ピンチか、と思ったら、続く福岡選手が二直、一塁走者が飛び出していて戻れず併殺に。
神奈川工科大は命拾い。
直後の4回裏。
先頭打者の木村公哉選手がヒットで出塁すると、犠打で進塁して一死二塁。
続く田中柊輝捕手が死球を受けて大声を上げながら(多分、痛さを気合の声で我慢した系だと思うけど、正直ちょっと笑ってしまった(あ))続いて一死一、二塁。
ここで佐藤諒音投手は降板、2年左腕の佐々木投手にスイッチ。
が、続く磯木選手がヒットで一死満塁に。
次の打席は一ゴロで本塁アウトにして二死満塁になったものの、原選手が四球を選んで押し出し、神奈川工科大が勝ち越し。
2-1となる。
その後、試合はほぼ動かずで6回表終了し、書き手はここまでで球場を後に。
横浜商科大は5回以降はどの選手も打ちに行っていたので、やっぱり4回までは見極めにいっていたのかなあ…とは。
まあ、大橋投手はそれでも8回2失点でまとめているので、神奈川工科大はもう少し援護したかったところ。
7回までは結構当たりも出ていたんだけどね。
その後の得点経過は…まあ、9回で3-3の同点になったまではいいんだけど、
タイブレークで10回表に横浜商科大が6点入れてるのは…うん…。
そんなわけで横浜商科大が3-9で勝利。
で、第2戦は神奈川工科大が大勝し、
第3戦までもつれたが…そうだねえ、やっぱり神奈川工科大・大橋投手も初戦に球数投げてたし、お疲れだったのかなあとは(初回に得点されてるし)。横浜商科大が辛勝して勝ち点1。
余談。
横浜商科大は各打者の打席で登場曲が決まっているようなのだけど、多羅尾選手の登場曲が竹内まりや「元気を出して」なの、何故そのチョイスなのかが気になる。