日常ツバメガエシ

スポーツ観戦好きの諸々スポーツ話

神奈川大学春季一部・神奈川大vs関東学院大in関東学院大ギオンアスリートパーク(5/13記載)

神奈川大は最終カード。多分ぎりぎり優勝の目はあった…のかな。大分色々重ならないと厳しかっただろうけど。
関東学院大は4カード目、優勝争い中。そのせいか、ブラバン導入、でもって隣の競技場からラグビー部が応援参加(他の部もいらしたかもしれないが、ラグビー部は確実。NECグリーンロケッツのユニ着てるひともいたし)。皆様良いガタイをしていらっしゃる。そして良いノリをしていらっしゃる。野球部よりもノリノリだったかもしれない。

関東学院大の先発は長身右腕の2年長友投手。あれ、1試合目なんだが…。
ここまで1試合目で登板していたのは1年の林投手だったのだが、実はこの週ベンチにも入ってそうになかった。ちょっと心配だなあ…。
2回裏。
山下選手がヒットで出塁すると、犠打で進塁。
更に神田選手も少々ポテンヒット気味のヒットで一、三塁とすると、岩本捕手の遊ゴロの間に三塁走者生還。神奈川大が1点先制。

3回裏。
庄子選手がヒットで出塁すると、二盗を決める。で、岩田選手が適時打。ごめんなさいこの適時打ちょっと記憶が飛んでて(あ)神奈川大が2点目。

神奈川大の先発は長身右腕アンダースロー2年松平投手。ってこちらも1試合目にきたのか…。ただ、ここまでの成績を拝見している限り、1試合目に「格上げ」された、という感じもしなくもない。
5回表。
長瀬選手がヒットで出塁すると、久次米(くじめ)選手の打席でランエンドヒット敢行、ヒットが出て一死一、三塁。
ここで野坂選手がスクイズ。まあ、手堅く点欲しいところではあったか。関東学院大が1点返す。
ただ、その後なかなか得点機に恵まれない。走者が出てから進塁打や犠打で得点圏には進んでいたのだけど。

8回表。
松平投手は7回1失点でまとめて、この回から右腕の4年石井投手が登板。
村選手が二塁打で出塁すると、代打村岡選手。
村岡選手の当たりは中堅手の前に落ちそう…なのを中堅手がダイビングキャッチ。神奈川大がいい守備でピンチを切り抜ける。
この時の中堅手は、7回裏に代打が出た関係で途中出場の増渕選手。最初のイニングでこの仕事は大きい。

直後の8回裏。
佐藤選手がヒットで出塁すると、犠打で進塁。
ここで山下選手が右中間を深く破る適時三塁打
これで長友投手は降板、右腕の4年寺松投手にスイッチ。
ところが、続く陶山選手の打球が四球、最後のフォアボールがなんとワイルドピッチ。
これで三塁走者の山下選手が本塁生還。この回、神奈川大に大きな2点が追加、4-1。

9回表は石井投手がきっちり三者凡退に抑え、神奈川大が勝利。

翌日も神奈川大が勝利し、勝ち点ゲット。
神奈川大は(横浜商科大が勝ち点をとったことで)優勝はなくなってしまったのだが、なんと関東学院大もこれで優勝がなくなってしまった。最初のカードは落としたけど、その後は(最終カードで優勝を争う)桐蔭横浜大と横浜商科大から勝ち点ゲットしていたんだがなあ…。