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せめて”おぢ”にする配慮はしてくださいよ、原おじぃさん!笑https://t.co/feqf9agjFg
— suguru osako (大迫傑) (@sugurusako) 2026年1月22日
そんなSNS上の針の差し合いは置いといて(大迫選手はSNSでのやりとり上手いと思う)。
「(日本人にとって必要なのは)10000mのための10000mじゃないんです。例えば、5000mで本気で世界を目指すのであれば、800m、1500mのランナーを鍛えないとダメなんです。800、1500mで世界を目指したいのであれば、100m、200mのランナーを強化していかないといけないんです。
(世界のトップクラスとは)絶対的なスピードが違うんです、明らかに。繰り返しますが、日本代表選手を目指すという掛け声はいいと思います。でもトラックで世界を目指すんだったら、5000mなら12分台で走ってから、10000mなら26分40秒ぐらいで走ってから挑もうぜって」
これ、ちょっと目から鱗。
目指すところより距離が短い選手のスピードをガチで磨いて、その選手をより長い距離に移行させる(と同時にスタミナをつける)方式を考えているんだ。
で、これは多分駅伝からマラソンの強い選手を作る、という意味でも同じ考えなのだと。駅伝の1区間ってマラソンより短いから、駅伝でスピードを磨く→より長い距離に移行、なんだ。
— suguru osako (大迫傑) (@sugurusako) 2026年1月24日
なので、
③ちなみに僕はおばあちゃん子でした。 pic.twitter.com/O7Hg8bdU7Q
— suguru osako (大迫傑) (@sugurusako) 2026年1月24日
そしておじ&おじいちゃんの件は
だからこそ、マラソンで世界に挑むために、盛り上がっている箱根駅伝をベースに強化するべきでしょう。箱根駅伝、そして実業団のニューイヤー駅伝を盛り上げていかないと、スポンサー離れも始まります。
選手の所属企業も無くなり、それが無くなったらランナーの受け皿が無くなる。そうすると腰を据えた強化ができなくなるわけです。日本には、世界でも有数の駅伝というスポーツ文化があり、それを支えてくれる企業や大学があるわけですから、このコンテンツをいかに強固なものにしていくかという思想を指導者が持たないと、そもそも日本の長距離界が駄目になりますよ
ここで頑張らないと、身体能力の高い選手が、駅伝を選んでくれなくなりますよ。金にもならなければ、野球とかサッカーに行くに決まっているじゃないですか。
それはそう。それはそうなんだが…。
個人的にはずっと実業団スポーツを(それこそ各クラスタで)拝見してきて、つくづく、「実業団スポーツ」というものがいかに特殊か、実は居心地が悪いぐらいの思いなの。
日本の実業団スポーツは当たり前に思われてるけど、1企業(グループ)が(個人ならまあスポンサー的なものだからともかくも)チームを抱える、って全然当たり前じゃないのに、なんでこんな当たり前みたいな風に思われてるんだろうか、っていつもなってる。関係者もだけど、外部のファンもね。チーム運営に過度のファンサ要求するのとか正直マジで分かんない。
…というのをXで色々呟いてて、これブログにしろよってなったので(お)記載。