日本選手権近畿予選・履正社学園vsニチダイin皇子山(9/9記載)

久々の皇子山。駅の高架下に知らない飲み屋ができていたりとかして驚くぐらいには久々(昨年夏にはできていたらしい)。
日本選手権近畿予選は4年振りだった。あまり思い出したくない試合だけれど(あ)。そして雨天で試合がずれて、本来見たかったカードではなくなる。実は皇子山に行かない選択肢もあったのだが、でもやっぱりニチダイも見たいし、ということで。ニチダイ2年振り履正社学園は6年振り。まあ、履正社学園は専門学校だから、すぐ選手も入れ替わっちゃうだろうけど…。
履正社学園の先発は田中投手。右腕。3回表。高橋選手がソロ一発。ニチダイが1点先制。だ、けれど。四球はそこそこ出る投手ではあったけれど、そこまで制球悪いという気もしなかった。よく凌いでいる印象。
次に試合が動いたのは6回表。実は5回表から雨が降り出して、雷も鳴っていて、という状況だった。高橋選手が、今度は打った瞬間、の大きなソロ一発。更に森選手がヒットで出塁すると、藤野選手が四球で続いたところで、山田投手は降板。よく投げてたよなあ…。で、左腕の浅田投手が登板。が、三原選手が2点適時打。ニチダイがリードを広げる。幸い、雨自体は三原選手の2点適時打ぐらいでやんだけれど。
そして7回表。この回から履正社学園は出崎投手が登板。出崎投手は左サイドスローなんだけど…なんか…身体が腕に振り回されてるような…。で。高橋選手がヒットで出塁すると、森選手が四球で続き、代打相羽選手がヒットで満塁。ここで、藤野選手と小熊捕手が連続四球押し出し…。履正社学園はここで出崎投手を諦め、手塚投手に交代。手塚投手は右腕で強気に投げてくるけど…投球練習中から制球が…。で、三原選手と牧野選手に連続四球押し出し…。更に金子選手が適時打。更にワイルドピッチで一者生還…。で、山口選手の2点適時打。更に高橋選手が四球で続いて二死一、二塁。ここでワイルドピッチ、二塁走者の山口選手が一気に本塁を狙うけれど、流石にこれは「あー無理ー!」って山口選手が叫びながらアウトに。最後はちょっと腹筋をやられたけれど、なんというか、この回終わって良かったなあ…という…(遠い目)このイニング、合計8点。ちなみにこの大会、代表決定戦ではない試合は7回7点以上コールドあり。
ニチダイの先発は、ここで元NPBの出戻り・西原投手…。5回裏、丁度雨が落ちてきた頃、高橋選手がヒット、美馬選手が四球、筒井選手がヒットで満塁となったけれど、そこもちゃんと立て直し、無失点で切り抜け。後は危なげなく。結局7回コールドで完封勝利。…完封されちゃうと見たいひとが見られないなあ(おい)と思いつつ、ブルペンにいるひとを、「肩がある程度できるまでは上から投げるんだね」と観察していたとか。
なお、履正社学園、その後ミキハウスベースボールクラブと敗者復活戦だったのだが、惜しくも最後に逆転負けしてしまったみたい。