埼玉県会長杯・オールフロンティアvs所沢グリーンベースボールクラブinさいたま市営浦和球場(10/24記載)

オールフロンティアは4か月ぶり、所沢グリーンベースボールクラブは3週間前。大会が3週間後に控えていることを忘れてレポート公開していたけれど、まあ埼玉県会長杯だからいいか…。
所沢グリーンベースボールクラブの先発は小林祐樹投手。1回裏。石野選手*1が粘った末に四球をもぎ取ると、すかさず二盗敢行。これを捕手が悪送球で、一気に三塁へ。栗山選手が四球で続いた後、大塚選手の左翼前の打球は左翼手ダイビング、も捕球できず。適時打に。更に小林選手がポテンヒットで続くと、大野捕手が右犠飛。オールフロンティアが2点先制。ただ、ヒットになった当たりはいずれも詰まっていたし、失策も絡んだし、で、ちょっと小林祐樹投手には気の毒。
オールフロンティアの先発は鈴木投手*2。2回表。土岐捕手と松本選手が連続ヒットで出塁すると、犠打で二、三塁とし、佐藤選手が左犠飛。所沢グリーンベースボールクラブが1点返す。
が、3回裏。大塚選手が四球で出塁すると、すかさず二盗。更に右飛でタッチアップで三塁へ。ここで打席は途中左翼守備より出場している齋藤選手。…実は3回表にスタメン左翼手の森井選手が打球を見失ってヒットにしちゃって、即座に懲罰交代に…(遠い目)で、この齋藤選手のフライを、二塁手が捕球できず。これで一者生還、齋藤選手は二塁へ。更に大野捕手が適時二塁打。オールフロンティアがこの回2点。小林祐樹投手はちょっと不運な失点が続いたのだが、この後、走者は出しつつも無失点に抑えていき、結局4失点完投。援護を待つ。
が。オールフロンティアは鈴木投手が3イニング、その後は佐伯郁弥投手が登板、7回表に四球2つと穐本選手のヒットで満塁としながらも無失点で切り抜け。8回は平田投手が四球を出しつつも併殺で結果三者凡退、9回は長尾投手が死球振り逃げでピンチも無失点で、オールフロンティアが結局逃げ切り。
それにしても、石野選手と平田投手を見たので、第1試合に引き続き関東学院大OBと桐蔭横浜大OBを見ることに。
なお、この試合の一番の驚きは。オールフロンティアのブルペンに、山田「選手」が入ったことだった。よく見たら、埼玉県会長杯の最初の試合で登板済だったんだね。元々高校時代は大型投手で名前が売れてて、國學院入ってから外野手に転向した選手だけれど、また投手に戻るのかなあ…。点差が開いていたら登板してたかも、ね。

*1:実はこの日中堅手スタメンでびっくりした。本職は二塁手だよね…

*2:JABAだと「鈴木一」って記載になっているけれど、普通に鈴木達雅投手かと。国士館大って出身校名アナウンスされていたし